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古家智嗣の萌えスロ養分日誌

古家智嗣です。大学生やってます。このブログでは、自分の萌えスロ養分稼働を書いていきたいと思います。どこまで負債が伸びるのか?見守ってくれたらうれしいです。

新基準機スロットの大コケ≠パチンコ業界の崩壊?

こんにちは、古家智嗣です。

 

ようやく体も良くなってきました。

来週くらいからはホールに行けそうです。

また実践記事が書けそうになったら、順次公開していきたいと思います。

 

今日は以前から何度か話題にしましたが、未だにスタンダードが

見えてこない新基準スロットについて書いていきたいと思います。

 

昨年後半から今年にかけまどマギ2をはじめとして、北斗修羅、バジ3、

モンハン狂竜など大型版権も多く出てきました。

さすがに主力級と言うだけあってそれなりの評価は得ていますが、

やはり旧基準時代の前作あるいは前々作と比較すると爆発力や

出玉感に乏しく、客付きも今一つという状態です。

 

過去にも代替わりの時期は様々な苦労があったようですが、

今回は相当長期間苦戦が続いています。

 

他の方のブログや掲示板などではこうした状況をとらえて、

パチンコ業界そのものが終焉に近づいているという意見を出す方も

少なくありません。

 

しかし、これのみで業界全体が傾くほどパチンコ業界はヤワでしょうか?

いくつかの観点から考えていきたいと思います。

 

まず、ホール全体を見まわしてみましょう。

一部の専門店を除くと、全体はパチンコとスロットに大別されます。

そんなの当たり前だろって?その通り、当たり前です。

でも業界全体を考えるならここは重要です。

パチンコとスロットの比率はホールにより若干違いますが、半々位が普通です。

つまり、ホールはスロットだけで成り立っているわけではないということです。

 

次にスロットを見てみると、これもすべてAT機やART機だけで

成り立っているわけではありません。

ジャグラーという一大勢力が存在します。

ジャグラーの導入割合はホールにより結構差がありますが、少ないところでも

2割程度、力を入れているところでは半数に及ぶところもあります。

 

更に現在は旧基準機がしぶとく残っています。

2万枚規制などで昨年中に多くの機種が撤去されるという話もありました。

しかし、ふたを開けてみると比率を下げていく方向にはなりましたが、

即撤去にはなっていません。

そのため、自分の好きな初代まどマギをはじめとして、

旧基準時代の名作の多くは未だに稼働中です。

 

このように考えてみると、AT/ART機がホール全体に占める割合は

少なくはないですが、パチンコも含めるとせいぜい2~3割程度でしょう。

旧基準機が残っているので、新基準スロットの割合は更に低くなります。

 

AT/ART機を専門にしている人はそれがすべてのように思ってしまいがちです。

しかし、ホール全体を見れば無視できるような割合ではないとはいえ、

新基準スロットは一角にすぎません。

この観点が抜け落ちると、正確な判断ができなくなってしまいます。

 

更に言えば、ホール側にはまだまだ打つ手があります。

パチンコとスロットの割合を変更することは莫大な投資が必要なので

現実的ではありません。

しかし、スロットコーナーで工夫をすることはできます。

規制の影響を受けにくいジャグラー等の割合を少しずつ増やしたり、

最悪一角を稼働停止にするという方法も考えられます。

勿論、稼働停止の台が並んでいるとこのホール大丈夫か?という不安を

煽りますので、改装中などの名目で客に見せない方策をとった方がよいとは

思いますが。

いずれにしても、現状は施す策がない状況にはありません。

 

新基準スロットはこの先も3000枚規制などが導入される予定であり、

更に渋くなることが想定されます。

そのため、ゲーム性のスタンダードが確立するのは一層難しくなるように

思えますが、それだけでパチンコ業界全体が崩壊するような予測は

正直正しいとは思えないというのが個人的意見です。

3000枚規制というのも一見凄そうに見えますが、ジャグラー打ちからすると、

最大3000枚も出て何が不満なの?って感じでしょう。

ちなみに、この3000枚規制に対しては、営業時間を開店~16時と17時~閉店

に分け、一日に複数回設定変更の恩恵を受けられる可能性を作るという

対策が想定されているようです。

実現するかはわかりませんが、やはりホールもさるものですね。

 

最後に客側の事情を一つ。

よく~がなくなったら引退とか、こんな出玉ではもう行かないという記事を書く

方がいらっしゃいますが、現実に引退するのは難しい人が多いのも現実です。

昔と比べて女性が増えたとはいえ、ホールに通う人の多くは中年男性です。

彼らがホールに通うのは、遊技を楽しみたい人も少なくないでしょうが、

自由にタバコが吸える(これは近い将来危なそうですが)、家族との

煩わしさから解放される、といった理由の方も少なくないはずです。

つまり、ホールはそうした人々の居場所になっているわけですね。

こうした方が引退したとして、どこに行くのでしょうか?

実際に商業施設やレジャー施設を見てみればわかることですが、

世の中の多くの施設は家族連れやカップルを対象にしており、

平日昼間は勿論、土休日でさえ男一人で浮かない場所というのは

そう多くはありません。

というより、パチンコや競馬のようなギャンブル系を除くと

あまり思い浮かばないのが現状です。

結局、居場所がない人がホールから急に逃れられるとは考えにくいのです。

こういう客側の事情も無視できないかなと思います。

 

 

病気で実践記事が書けないため、理屈っぽい記事になってしまいすみません。

次回からは養分稼働を報告したいです。

 

 

追記:今回は主にホール側の事情からの記事になりましたが、

   実際は台を作るメーカー側の方が苦しいかもしれません。

   そちらについての意見も書いていければと思います。

 

   また、新基準機よりよほど影響の大きいパチンコ規制に

   ついてもおいおい触れていきたいです。

   MAX規制や確変65%規制はMAXメイン層には影響大ですが、

   ライトミドルや甘デジ客にはさほど影響してないとも聞きます。

   ただ、8000発規制が本当に導入されると、影響の大きさや

   対策の難しさは新基準スロットの比ではないでしょう。

   スロットは設定変更や天井があるので先に出てきたような

   営業時間分割戦術が効きそうですが、パチンコはどう対策を

   とるんでしょうか?

   甘デジメインにしたとしても、大きな当たりを夢見る層には

   受け入れがたいでしょうしね。

留年決定?病気は怖い

こんにちは、古家智嗣です。

 

ブログの更新が滞っていてすみません。

 

いや、表題にもある通り、肺炎でダウンしてたんです。

 

1月後半の寒い日に外で運動していたら、

風の冷たさが体の芯までくるような感じがして・・・

翌日から咳が止まらなくなりました。

そんなに体調悪くなかったので放っておいたら、いつになってもよくならない。

で、発熱して病院行ったら肺に影があって、肺炎と診断。

その後高熱と呼吸の苦しさが襲ってきて、結局2週間ばかりダウン。

 

自業自得とはいえ、よりにもよって試験期間に当たるとは・・・

最悪です。

 

一応、大学とも話をしているけど、追試期間も過ぎてしまったのでかなりヤバい。

多分留年でしょうね・・・

 

つまらないことで時間とお金を無駄にしてしまいました。

さすがにこの先は試験前に無理するなんで馬鹿はやめておきます。

 

大分よくなったんですが、まだ体が思うようには動きません。

学校にも行けてないし、パチンコ屋なんてもってのほか状態です。

 

回復したらいろいろなことを再開したいと思いますので、

今日のところはこの程度で勘弁してください。

内容にない記事になってすみません。

 

 

おまけ

 

さすがにスロットのブログで何もないのは寂しいので・・・

以前初代まどかで裏ボーナスを引いた時の画像でも。

 

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穢れMAXから裏ボーナス。ここまではまあ幸運な部類。

 

で、

 

f:id:shizuyukiayane:20170209200127j:plain

 

写真の通り315G上乗せして、残り365Gでマギカラッシュ突入。

ここまではまずまずだったんですけど・・・。

 

ここからいつもの引き弱全開。

ラッシュ中、

・30G以上の上乗せは一度もなし

・ボーナスはプチボーナス1回のみ

・ワルプルギスも1回でしかも最低の10G

 

結局たいして伸びずに1200枚程度で終わってしまいました。

 

投資が1600枚だったので、見事にマイナスです。

 

いや、もっと負けていてマイナスだった人はいるでしょうけど・・・

1600枚くらいの負けが裏ボーナスで返らなかった引き弱は自分くらいでは?

 

相変わらずダメダメですね。

 

次回は体を治してまともな記事を書きたいと思います。

核兵器は自作できるのか?

こんにちは、古家智嗣です。

 

最近すっかりスロットへの情熱が薄れたのか、

ここ1週間ばかりホールに行っていません。

 

そのため、パチンコ関連の記事が書けないので、

何か他の話題を提供したいと思います。

 

今回のテーマは「核兵器の自作について」です。

 

一口に核兵器といってもご存知の通り原子爆弾水素爆弾の区別があり、

また、原子爆弾にも広島に落とされたウラン原爆と長崎に落とされた

プルトニウム原爆があります。

 

従って、自作といっても何を作るのかから始めなければなりませんが、

ここでは、プルトニウム原子爆弾の作り方に触れていきたいと思います。

 

プルトニウム原子爆弾の製造方法は簡単にまとめると次の通りです。

 

1. はじめに兵器にできるくらい品質のよいプルトニウムを50キロ程度入手します。

 この時、プルトニウム(とくに精製後で純度が高いもの)は危険なもの

 だということを忘れてはいけません。

 触れたあとはセッケンとぬるま湯で手を洗う必要があります。

2. 装置をしまう金属製の入れ物を作成します。

 通常の金属板を曲げて、ブリーフケースや弁当箱、なんかに見せかけます。

 アルミホイルを使うのは禁忌のようです。

3. 半球型のプルトニウムのかたまりを2つつくって、4センチくらい離します。

 この時、プルトニウムのカスがでないように、

 ゴムセメントで固めたほうが無難です。

4. TNT火薬を100キロ程度入手します。

5. ステップ3でつくった半球型のかたまりのまわりに

 TNT火薬をつめこみましょう。

 TNT火薬を粘土といっしょに詰め込むなどの工夫はほしいところです。

6. ステップ5でつくった装置をステップ2の入れ物に入れます。

 それから強力接着剤をつかって、入れ物に半球型のかたまりをしっかりと

 固定します。

 振動や手荒な取り扱いのせいでいきなり爆発したりするのを防ぐためです。

7. しかけを爆発させるために、無線の制御装置を手に入れます。

 これはラジコンの飛行機やラジコンカーのなかに入っています。

 起爆剤のふたにぶつかって小さい爆発をおこすことになるリモコンのプランジャー

 を作成することになるのですが、ホームセンターなどで購入できる部品で

 十分作成可能です。

8.  これで装置は完成しました。

 後は完成した装置が近所の人や子供たちに見つからないようにします。

 ガレージは湿度が高く温度も異常に上がることがあるので、おすすめしません。

 核爆弾はこういう不安定な環境ではかってに爆発することが知られています。

 ろうかの戸だなや台所の流しの下などが望ましい場所です。

9. これで実用的な核爆弾のオーナーになれます。 

 

これが簡単な製造方法です。

こうしてみると意外とたいしたことはなく、自作できそうな気もします。

 

爆弾の形状についても、広島型・長崎型ともネットで検索すれば

かなり詳細な内容まで普通に出てくるので、十分参考になります。

 

結局最初にして最大の関門になるのが1.のプルトニウムの入手です。

逆に言えば、ここを越されてしまうと、核兵器の作成は時間の問題ともいえます。

そのため、アメリカなどは北朝鮮・イラン・テロ組織などがプルトニウム

ウラン235を入手することに極度の警戒を払っているわけですね。

 

ところが、日本はどうでしょう。

実は日本は原発の再処理で大量のプルトニウムを保有しています。

その量50トン近くに及ぶとか。

従って1.で触れた量からしても1000発、もう少し威力の低いものも

核兵器に含めるとしたら5000発以上の核兵器を作成できる

プルトニウムを保有しているのです。

非核保有国でこのような国は日本しかありません。

 

勿論、プルトニウムの保管や移送には厳しい警護が敷かれていると思いますが、

それでも日本は世界で最も核兵器の自作が容易な国かもしれません。

 

 

ここで少し話は変わりますが、中東やアフリカなどではよく内戦が起きているのに、

先進国ではほぼ起きない理由が分かりますか?

民度が高いから、豊かで必要がないから、社会保障が充実しているから・・・

などを挙げる人は多いでしょう。それは確かに一面では正しいです。

 

でも本当の理由は違います。

一般民衆と国家の軍隊との間に力の差がありすぎるからです。

 

例えば、日本で国家転覆をはかり50万人・100万人という

規模の反乱が起きたとしても、

民間人の装備ではあっという間に自衛隊に制圧させられてしまいます。

アメリカなどが本気を出せば、核兵器で何百万人であろうと一瞬で

確実にあの世に送ることができます。

 

先進国で生きるというのは後進国よりメリットの方が多いことは事実ですが、

一面では怖い側面もあるのです。

 

日本でもアメリカでも貧困等で社会を変えたいと思う人は大勢いますが、

実力行使に出ればまず自分が殺されるか刑務所に入れられるかです。

 

日本の池田小・秋葉原等の事件、あるいはアメリカの

銃乱射をとっても、わずか数人や数十人を殺害しただけで、

大罪人の悪名を背負って自分の命も捨てなければならず、

しかも社会革命など一切起こりません。

これは情けないと思いませんか?

 

ところが、核兵器を持てば全く話は変わります。

国家に対してですら脅しが効きます。

要求が聞き入れられずに核兵器使用に至ったとしても、

都会であれば何万、何十万人を殺害し後遺症も多くの人間に残せます。

どうせ死んだり、死刑になるくらいなら、

これくらいの方がかっこいいと思いませんか?

 

繰り返しになりますが、日本はプルトニウム保有大国です。

それを手に入れることは一人では無理かもしれません。

しかし、何十人・何百人が計画的に行動すれば、輸送等の機会に

プルトニウムを入手することは決して不可能ではないでしょう。

 

世の中に不満がある人も池田小や秋葉原のような短絡的犯行に

及ぶのではなく、きちんと連帯すれば大きなことを成し遂げられるかも

しれませんよ。

 

黒沢凛ちゃん、お誕生日おめでとう!

あけましておめでとうございます。

古家智嗣です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今回は昨年の養分報告と今年の目標について書いていきます。

え、タイトルと中身が全然違うって?

すみません、どうしても凛ちゃんの誕生日を祝いたくって・・・

 

昨年全体の収支は-319000円。

結構負けてますね。

これが何年も続くとこたえます。

 

ちなみに低貸専門になってからの3か月が-74000円。

従って、ずっと20スロをやっていたら50万円程度まで負けていたでしょう。

そう思えば少しはましなのかもしれませんが、お世辞にも上手とは言えませんね。

3か月74000円を12か月にならすと296000円です。

5スロで年30万円も負けていたら、

20スロだと年120万円という膨大な負債を抱えることになります。

(その前に種銭切れで打てなくなっていますが)

勝てとは言いませんが、もう少しスロット上手になりたいものです。

 

というわけで今年の目標は、

まず負けを24万円(月2万円ベース)以内に抑えること。

それを最低ラインとして、できれば年間12万円(月1万円ベース)以内にする。

月1万円位であれば、他の趣味と比較してもさほどの出費ではありません。

そこを目指していきたいと思います。

でもこれって20スロだと96万円や48万円の負けと等しいんですよね。

そう考えるとパチンコって怖い・・・。

ホールが儲かるわけです。

 

ともあれ、養分稼働は仕方ないですが、少しでも長く楽しんでいきたいと思います。

 

最後に、今日は1月1日。

黒沢凛ちゃん、お誕生日おめでとう!

心からお祝いして今日の記事の終わりにします。

追記:黒沢凛とは、アイカツ!というアニメに登場するキャラクターです。

   自分はとってもとっても大好きです。

   アイカツ!自体が新シリーズになったので、テレビやゲームセンター

   からは消滅してしまいましたが・・・。

   スマホゲームの中ではまだまだ現役なので、頑張って応援し続けます。

  

ガルパンスロット画像その2

こんにちは、古家智嗣です。

 

冬休み&年末ということで、スロットをガンガンやれるチャンスなんですが、

最近負け続きでスロットそのものが面白くなくなってきてます・・・。

 

低貸専門なので金額自体は大したことはないのですが、

やっぱりスロットは勝たないと面白いようにはできていませんよね。

 

まさかの引退はないでしょうが、稼働は落ちていくかもしれません。

 

 

というわけで、今回は前回に続きガールズ&パンツァーのスロット画像を

貼っていきたいと思います。

 

今回はぴちぴち作戦編

といっても、引き弱の自分は一度しか引いたことがありませんが・・・

 

まず、戦車道第8戦試合開始直後にシンボル揃いからぴちぴち作戦発生。

 

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で、カットインが入りながら毎ゲーム1輌ずつ撃破。

 

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恩恵は全車輛撃破ですが、一度に起こるわけではありません。

どちらかと言うと、どたばた作戦なんかが全滅まで起こるイメージです。

従って、それなりのゲーム数がかかるので、出たタイミングが悪いと、

消化ゲーム数によるポイント加算が受けにくくなります。

(作り手側からすると、高ランクに偏らない調整の意味もあるんでしょうが)

 

で、試合結果です。

 

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見ての通り、SSランク取れました。

 

ポイントを計算してみると、

・サンダース基礎点:4

・残り車輌5:10

・消化ゲーム数8~10:40

・ぴちぴち作戦発生:最低25(10%で50以上の振り分けあり)

・7輌抜き:最低25(わずかに50以上の振り分けあり)

 

ということで、最低104ポイントとなり、SSランク確定です。

 

しかし、これも試合開始直後でなかったり、相手が7輌でなかったら、

10%の50ポイント以上加算なしにSS確定とはならなかったわけで、

結構幸運な部類だったわけです。

 

ぴちぴち作戦といえども、SSランクは容易でないということですね。

 

で、この後マウスではVが5個のり、

 

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その後もゆるゆると伸びて25連。

 

 

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前回の記事でも触れましたが、1年ガルパンやってきて、この25連が最高です。

よその記事では100連以上も珍しくないので、どれだけ引き弱だよ・・・

と嘆きたくなります。

まあ、こればかりは運の差なので仕方ないですね。

 

次回は、別の機種の画像も出していきたいと思います。

 

おまけ

 

確定画像その1

 

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学園艦演出から、いつもはチャンスなところがいきなり確定に。

 

確定画像その2

 

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せいぜい双眼鏡だと思って押したらいきなり7揃いして驚きました。

文字が金文字だから?

ただ、同じ演出で双眼鏡や砲弾リプレイだった画像を見たことがあるので、

AT確定ではないです。

CZ以上の確定演出でしょうかね。そこはよくわからないです。

 

 

ちなみに2つとも下パネルが風紀委員画像なのは趣味です。

このおかっぱ組がすごくかわいいので・・・。

 

 

ガルパンスロット画像その1

こんにちは、古家智嗣です。

相変わらず低貸専門で頑張っています。

そのため収支もとても狭い範囲内でうろうろしています。

まあ、長く続けるにはそれが一番ですけどね。

 

というわけで、今回からはガルパンのスロットで撮った画像を

少しずつ紹介していきたいと思います。

ちなみに、自分は引き弱にも限度があるという位引き弱です。

この機種が出た当時からたしなんでいますが、最高がたったの25連。

2連覇したことすらないです。15連の優勝でさえ4回しか経験がありません。

よその掲示板とかでは50連はおろか100連以上いった方も

少なからず見受けられるのにこの惨状では・・・。

そのため、そこまで珍しい画像はないのでその点は勘弁してください。

 

それではいってみましょう。

 

まずは66Gでの突当り革命から。

 

65Gでパンツァー革命が告知されて革命図柄が揃い、

 

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66Gで突当り革命の表示とともに7揃いして戦車道突入です。

 

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ちなみにその時の履歴。

 

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見てきた通りになっていますね。

これならば自分が引かずとも遊戯履歴を見ればすぐ分かります。

 

ちなみに66Gというとスロットではいかにも高設定確定・・・という感じですが、

現在の解析では高設定確定ではありません。

実戦上低設定では突当り革命は確認できなかったとして、高設定濃厚と書いた

雑誌もありますが、解析ではない以上低設定だったとしても文句は言えません。

設定狙いで追いかけるときは注意が必要です。

 

ちなみに、この機種には通常の1280G、

後で触れる設定4以上確定の456Gの他、

66・91・622・1023・1216Gの特殊天井がありますが、

残りの5つは

66:秋山優花里の誕生日6月6日

91:冷泉麻子の誕生日9月1日

622:武部沙織の誕生日6月22日

1023:西住みほの誕生日10月23日

1216:五十鈴華の誕生日12月16日

というふうに、あんこうチームの誕生日が元ネタになっています。

 

従って、秋山優花里の誕生日が6月6日でなければ

66Gもなかった可能性が高いので、この意味でも

高設定への過信は禁物だと思います。

 

ちなみにこちらは456Gで突当り革命を引いた履歴。

 

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同じように455Gで革命が発生し、456Gで戦車道突入となっていますね。

456Gの場合は設定4以上確定なので、安心して打つことができます。

これも実は自分で体験したのではなく拾った台なんです。

昼過ぎにこの台が落ちていて、おいしくいただかせてもらいました。

前任者は設定示唆を知らなかったんでしょうね。

 

当然ですが、設定4以上が確定するのは突当り革命が発生した時だけです。

たまたま他の契機で456Gで当選することもありますが、

それは設定示唆も何もありません。

455Gでの革命が履歴に残っているかが大事なポイントです。

 

今回はこの位にして、また次回同じように画像を紹介していきたいと思います。

 

おまけ

 

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看板のボコが全9種になっています。

よその掲示板でも話題になったのですが、落とし物・風で飛んでくる・

戦車が突っ込んだ段ボールに入っているボコはたくさんある場合でも

よく数えると8体で、9体の画像をいまだに見たことがありません。

ボコ9体は高確A以上確定とされていますが、看板以外で9体のケースが

あるのか?いまだに疑問です。

9体の画像がある方はぜひ教えていただきたいと思います。

パチンコもスロットも細く長く楽しむのが一番?

こんにちは、古家智嗣です。

最近は完全に低貸専門になってしまいました。

スロは最高5スロ、パチは最高1パチという体たらく?です。

まあ、おかげで負債増加率は格段に減少しましたが。

 

実際今年の上半期は20スロで30万もの負債を作ってしまいましたが、

低貸専門になったここ3か月では3万円程度しか負けていません。

負けて威張っているようでは困りますが、これくらいであれば

遊技料としてはまあまあかなと思います。

この先も長く付き合っていく趣味だからこそ、金銭感覚も大切にしなければ…。

 

今では一日1万負けでもかなり負けたように感じます。

1万円が30分もせずに消えていく20スロの時期を思い返すと、

なんと危険な賭け事をしていたのかと怖くなってしまいますね。

パチンコで家が建った人はいないが、家が建つほど負けた人は

大勢いる、という発言をした方もいますが、まさにその通りでしょう。

自分がここからどう展開していくかはわかりませんが、

ひとまず金銭感覚を少しずつ正常な方向に戻していきたいと思います。

 

さて、こうして低貸中心になってみると、楽しめる時間は変わらないのに

負ける速度ははるかに遅い、すなわちますます長く楽しめると、

いいことずくめのように思います。

何事も依存症から脱却するには突然やめるのではなく、段階を追って

減らしていくのが有効ですが、パチンコ依存症の方に低貸で長く楽しむ

ことを提案するのは本来悪くない考え方かもしれません。

 

でも、現実にパチンコ依存症の方に低貸を勧めるのは難しいです。

なぜなら、依存症の方の多くは、負けを取り返したいという考え方が

先行するからです。

むこうぶち」という麻雀漫画をご存知でしょうか?

この漫画では負けが込んだためにさらなる高レートに手を出し、

(場合によってはこの世から)消え去っていく人間が多く描かれています。

この漫画に象徴されるように、大半の人間は負けが込むと取り返したい

気持ちが強まり、レートを下げるどころか更に上げようとします。

負けが込んだから、痛みの少ないレートに下げていこうという発想で

行動できる人間の方がむしろ少数派でしょう。

 

実際、自分もこれまで抱えた50万程度の負債を取り戻すことは

ほぼ不可能です。低貸はホールにとって利幅が少ない分負けやすく

できているので、少額であっても勝つことさえ難しいです。

ですから、自分自身今は負けすぎずに楽しもうという考え方が

できていますが、この先ずっとこのままでいられるとは限りません。

ただ、できる限り続けていきたいと思います。

 

最後に、困ったときは初心に帰れとか基本を見直せとか言いますが、

パチンコ・スロットの基本とはなんでしょう?

言うまでもありませんが、ホールには新台費用・維持費・人件費等

多額の出費が必要です。にもかかわらず、ほとんどのホールは

営業を続けています。

これすなわち、パチンコもスロットもやればやるほど客側が負けるのが

当然だからなのです。

自分だけは勝てるというおめでたい発想をするのではなく、

負けるのが当然であるという前提で長く楽しむ方法を探求するのも

またひとつの考え方でしょう。