古家智嗣の萌えスロ養分日誌

古家智嗣です。大学生やってます。このブログでは、自分の萌えスロ養分稼働を書いていきたいと思います。どこまで負債が伸びるのか?見守ってくれたらうれしいです。

競馬に詳しい人はいくらでもいるのに、馬術はほとんど知られていない ~ギャンブルの魔力~

こんにちは、古家智嗣です。ぼちぼち稼働しています。

 

今回はタイトル通り競馬ネタに転向する・・・わけではないです。

スロットは金を賭けていなくても面白いのか?という疑問を考える過程で

思いついたことを書いていこうとしたら、こうなりました。

 

さて本題に入りますが、競馬に詳しい人は本当にたくさんいます。

GⅠホースをはじめとした名馬や名勝負、名ジョッキーについて

語りだしたらいくらでも話せるぞ、という人は少なくないと思います。

では、そういう人はオリンピック等で行われる馬術の選手や勝負について

どれくらい知っているでしょうか。

おそらく、ほとんどの方がよく知らないと答えるでしょうね。

同じ馬を用いたスポーツなのに、ここまで差がつくのはどうしてでしょう。

馬術とてオリンピック競技にもある通り、決してマイナースポーツではない

はずなのに、です。

 

予想はつくでしょうが、この差を生んでいるのはギャンブルか否かです。

競馬の有力GⅠ戦ともなると、億単位の賞金がつきます。

しかし、仮に競馬がギャンブルでないとしたら、ここまでの規模のレースが

できるでしょうか?とてもできるとは思えませんよね。

スポーツとしてはたいして見向きもされない馬術が、お金がかかった途端、

多くの人が関心を寄せる、まさにギャンブルの魔力です。

 

ここでスロットに戻ってみます。

今のスロットは液晶や役物等による多彩な演出が常識で、一見すると

ほとんどゲームと変わりません。雑誌でもネットでも、面白い・面白くない

の議論は数えきれないくらい行われています。

でも、それは金を賭けてこその面白さですよね。

実際、スロットは決してパチンコ屋だけにあるわけではありません。

スロットコーナーがあるゲームセンターは珍しくないですし、人によっては

家スロといって実機を買う人もいます。

が、パチンコ屋以外でスロットを打つのはメジャーとは言えないのが現状です。

結局、金を賭けない純粋なゲームとしてはさほど面白みがないからでしょう。

 

こう考えると、ギャンブルというものは本来つまらないものにも

人や金を集めることができる恐るべき力を持っています。

金を賭けさせることによって、どんなものでも大きな商機になる

可能性を秘めているわけです。

勿論、その代償として様々な規制があります。

パチンコ屋がグレーゾーンにあることは周知のとおりですが、

その他のギャンブルも自由にはできません。場合によっては刑罰の対象になります。

 

が、人間の欲や知恵は一筋縄ではいきません。

例えば、最近はやりの仮想通貨。少し前までこんなものが投資の対象になると

考えていたのはごく一部の人だけです。しかし、今ではすっかりメジャーに

なりました。

今もおそらく一儲けしようと、様々な人が様々な知恵を巡らしているはずです。

 

金を賭ける対象になれば、今までつまらない・見向きもされないものでも

突然人や金が集まる、という視点を持ってアイデアを出していけば、

意外なもので大儲けできるかもしれませんよ。