読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

古家智嗣の萌えスロ養分日誌

古家智嗣です。大学生やってます。このブログでは、自分の萌えスロ養分稼働を書いていきたいと思います。どこまで負債が伸びるのか?見守ってくれたらうれしいです。

核兵器は自作できるのか?

こんにちは、古家智嗣です。

 

最近すっかりスロットへの情熱が薄れたのか、

ここ1週間ばかりホールに行っていません。

 

そのため、パチンコ関連の記事が書けないので、

何か他の話題を提供したいと思います。

 

今回のテーマは「核兵器の自作について」です。

 

一口に核兵器といってもご存知の通り原子爆弾水素爆弾の区別があり、

また、原子爆弾にも広島に落とされたウラン原爆と長崎に落とされた

プルトニウム原爆があります。

 

従って、自作といっても何を作るのかから始めなければなりませんが、

ここでは、プルトニウム原子爆弾の作り方に触れていきたいと思います。

 

プルトニウム原子爆弾の製造方法は簡単にまとめると次の通りです。

 

1. はじめに兵器にできるくらい品質のよいプルトニウムを50キロ程度入手します。

 この時、プルトニウム(とくに精製後で純度が高いもの)は危険なもの

 だということを忘れてはいけません。

 触れたあとはセッケンとぬるま湯で手を洗う必要があります。

2. 装置をしまう金属製の入れ物を作成します。

 通常の金属板を曲げて、ブリーフケースや弁当箱、なんかに見せかけます。

 アルミホイルを使うのは禁忌のようです。

3. 半球型のプルトニウムのかたまりを2つつくって、4センチくらい離します。

 この時、プルトニウムのカスがでないように、

 ゴムセメントで固めたほうが無難です。

4. TNT火薬を100キロ程度入手します。

5. ステップ3でつくった半球型のかたまりのまわりに

 TNT火薬をつめこみましょう。

 TNT火薬を粘土といっしょに詰め込むなどの工夫はほしいところです。

6. ステップ5でつくった装置をステップ2の入れ物に入れます。

 それから強力接着剤をつかって、入れ物に半球型のかたまりをしっかりと

 固定します。

 振動や手荒な取り扱いのせいでいきなり爆発したりするのを防ぐためです。

7. しかけを爆発させるために、無線の制御装置を手に入れます。

 これはラジコンの飛行機やラジコンカーのなかに入っています。

 起爆剤のふたにぶつかって小さい爆発をおこすことになるリモコンのプランジャー

 を作成することになるのですが、ホームセンターなどで購入できる部品で

 十分作成可能です。

8.  これで装置は完成しました。

 後は完成した装置が近所の人や子供たちに見つからないようにします。

 ガレージは湿度が高く温度も異常に上がることがあるので、おすすめしません。

 核爆弾はこういう不安定な環境ではかってに爆発することが知られています。

 ろうかの戸だなや台所の流しの下などが望ましい場所です。

9. これで実用的な核爆弾のオーナーになれます。 

 

これが簡単な製造方法です。

こうしてみると意外とたいしたことはなく、自作できそうな気もします。

 

爆弾の形状についても、広島型・長崎型ともネットで検索すれば

かなり詳細な内容まで普通に出てくるので、十分参考になります。

 

結局最初にして最大の関門になるのが1.のプルトニウムの入手です。

逆に言えば、ここを越されてしまうと、核兵器の作成は時間の問題ともいえます。

そのため、アメリカなどは北朝鮮・イラン・テロ組織などがプルトニウム

ウラン235を入手することに極度の警戒を払っているわけですね。

 

ところが、日本はどうでしょう。

実は日本は原発の再処理で大量のプルトニウムを保有しています。

その量50トン近くに及ぶとか。

従って1.で触れた量からしても1000発、もう少し威力の低いものも

核兵器に含めるとしたら5000発以上の核兵器を作成できる

プルトニウムを保有しているのです。

非核保有国でこのような国は日本しかありません。

 

勿論、プルトニウムの保管や移送には厳しい警護が敷かれていると思いますが、

それでも日本は世界で最も核兵器の自作が容易な国かもしれません。

 

 

ここで少し話は変わりますが、中東やアフリカなどではよく内戦が起きているのに、

先進国ではほぼ起きない理由が分かりますか?

民度が高いから、豊かで必要がないから、社会保障が充実しているから・・・

などを挙げる人は多いでしょう。それは確かに一面では正しいです。

 

でも本当の理由は違います。

一般民衆と国家の軍隊との間に力の差がありすぎるからです。

 

例えば、日本で国家転覆をはかり50万人・100万人という

規模の反乱が起きたとしても、

民間人の装備ではあっという間に自衛隊に制圧させられてしまいます。

アメリカなどが本気を出せば、核兵器で何百万人であろうと一瞬で

確実にあの世に送ることができます。

 

先進国で生きるというのは後進国よりメリットの方が多いことは事実ですが、

一面では怖い側面もあるのです。

 

日本でもアメリカでも貧困等で社会を変えたいと思う人は大勢いますが、

実力行使に出ればまず自分が殺されるか刑務所に入れられるかです。

 

日本の池田小・秋葉原等の事件、あるいはアメリカの

銃乱射をとっても、わずか数人や数十人を殺害しただけで、

大罪人の悪名を背負って自分の命も捨てなければならず、

しかも社会革命など一切起こりません。

これは情けないと思いませんか?

 

ところが、核兵器を持てば全く話は変わります。

国家に対してですら脅しが効きます。

要求が聞き入れられずに核兵器使用に至ったとしても、

都会であれば何万、何十万人を殺害し後遺症も多くの人間に残せます。

どうせ死んだり、死刑になるくらいなら、

これくらいの方がかっこいいと思いませんか?

 

繰り返しになりますが、日本はプルトニウム保有大国です。

それを手に入れることは一人では無理かもしれません。

しかし、何十人・何百人が計画的に行動すれば、輸送等の機会に

プルトニウムを入手することは決して不可能ではないでしょう。

 

世の中に不満がある人も池田小や秋葉原のような短絡的犯行に

及ぶのではなく、きちんと連帯すれば大きなことを成し遂げられるかも

しれませんよ。