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古家智嗣の萌えスロ養分日誌

古家智嗣です。大学生やってます。このブログでは、自分の萌えスロ養分稼働を書いていきたいと思います。どこまで負債が伸びるのか?見守ってくれたらうれしいです。

パチンコもスロットも細く長く楽しむのが一番?

こんにちは、古家智嗣です。

最近は完全に低貸専門になってしまいました。

スロは最高5スロ、パチは最高1パチという体たらく?です。

まあ、おかげで負債増加率は格段に減少しましたが。

 

実際今年の上半期は20スロで30万もの負債を作ってしまいましたが、

低貸専門になったここ3か月では3万円程度しか負けていません。

負けて威張っているようでは困りますが、これくらいであれば

遊技料としてはまあまあかなと思います。

この先も長く付き合っていく趣味だからこそ、金銭感覚も大切にしなければ…。

 

今では一日1万負けでもかなり負けたように感じます。

1万円が30分もせずに消えていく20スロの時期を思い返すと、

なんと危険な賭け事をしていたのかと怖くなってしまいますね。

パチンコで家が建った人はいないが、家が建つほど負けた人は

大勢いる、という発言をした方もいますが、まさにその通りでしょう。

自分がここからどう展開していくかはわかりませんが、

ひとまず金銭感覚を少しずつ正常な方向に戻していきたいと思います。

 

さて、こうして低貸中心になってみると、楽しめる時間は変わらないのに

負ける速度ははるかに遅い、すなわちますます長く楽しめると、

いいことずくめのように思います。

何事も依存症から脱却するには突然やめるのではなく、段階を追って

減らしていくのが有効ですが、パチンコ依存症の方に低貸で長く楽しむ

ことを提案するのは本来悪くない考え方かもしれません。

 

でも、現実にパチンコ依存症の方に低貸を勧めるのは難しいです。

なぜなら、依存症の方の多くは、負けを取り返したいという考え方が

先行するからです。

むこうぶち」という麻雀漫画をご存知でしょうか?

この漫画では負けが込んだためにさらなる高レートに手を出し、

(場合によってはこの世から)消え去っていく人間が多く描かれています。

この漫画に象徴されるように、大半の人間は負けが込むと取り返したい

気持ちが強まり、レートを下げるどころか更に上げようとします。

負けが込んだから、痛みの少ないレートに下げていこうという発想で

行動できる人間の方がむしろ少数派でしょう。

 

実際、自分もこれまで抱えた50万程度の負債を取り戻すことは

ほぼ不可能です。低貸はホールにとって利幅が少ない分負けやすく

できているので、少額であっても勝つことさえ難しいです。

ですから、自分自身今は負けすぎずに楽しもうという考え方が

できていますが、この先ずっとこのままでいられるとは限りません。

ただ、できる限り続けていきたいと思います。

 

最後に、困ったときは初心に帰れとか基本を見直せとか言いますが、

パチンコ・スロットの基本とはなんでしょう?

言うまでもありませんが、ホールには新台費用・維持費・人件費等

多額の出費が必要です。にもかかわらず、ほとんどのホールは

営業を続けています。

これすなわち、パチンコもスロットもやればやるほど客側が負けるのが

当然だからなのです。

自分だけは勝てるというおめでたい発想をするのではなく、

負けるのが当然であるという前提で長く楽しむ方法を探求するのも

またひとつの考え方でしょう。