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古家智嗣の萌えスロ養分日誌

古家智嗣です。大学生やってます。このブログでは、自分の萌えスロ養分稼働を書いていきたいと思います。どこまで負債が伸びるのか?見守ってくれたらうれしいです。

ガルパンスロット画像その2

こんにちは、古家智嗣です。

 

冬休み&年末ということで、スロットをガンガンやれるチャンスなんですが、

最近負け続きでスロットそのものが面白くなくなってきてます・・・。

 

低貸専門なので金額自体は大したことはないのですが、

やっぱりスロットは勝たないと面白いようにはできていませんよね。

 

まさかの引退はないでしょうが、稼働は落ちていくかもしれません。

 

 

というわけで、今回は前回に続きガールズ&パンツァーのスロット画像を

貼っていきたいと思います。

 

今回はぴちぴち作戦編

といっても、引き弱の自分は一度しか引いたことがありませんが・・・

 

まず、戦車道第8戦試合開始直後にシンボル揃いからぴちぴち作戦発生。

 

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で、カットインが入りながら毎ゲーム1輌ずつ撃破。

 

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恩恵は全車輛撃破ですが、一度に起こるわけではありません。

どちらかと言うと、どたばた作戦なんかが全滅まで起こるイメージです。

従って、それなりのゲーム数がかかるので、出たタイミングが悪いと、

消化ゲーム数によるポイント加算が受けにくくなります。

(作り手側からすると、高ランクに偏らない調整の意味もあるんでしょうが)

 

で、試合結果です。

 

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見ての通り、SSランク取れました。

 

ポイントを計算してみると、

・サンダース基礎点:4

・残り車輌5:10

・消化ゲーム数8~10:40

・ぴちぴち作戦発生:最低25(10%で50以上の振り分けあり)

・7輌抜き:最低25(わずかに50以上の振り分けあり)

 

ということで、最低104ポイントとなり、SSランク確定です。

 

しかし、これも試合開始直後でなかったり、相手が7輌でなかったら、

10%の50ポイント以上加算なしにSS確定とはならなかったわけで、

結構幸運な部類だったわけです。

 

ぴちぴち作戦といえども、SSランクは容易でないということですね。

 

で、この後マウスではVが5個のり、

 

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その後もゆるゆると伸びて25連。

 

 

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前回の記事でも触れましたが、1年ガルパンやってきて、この25連が最高です。

よその記事では100連以上も珍しくないので、どれだけ引き弱だよ・・・

と嘆きたくなります。

まあ、こればかりは運の差なので仕方ないですね。

 

次回は、別の機種の画像も出していきたいと思います。

 

おまけ

 

確定画像その1

 

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学園艦演出から、いつもはチャンスなところがいきなり確定に。

 

確定画像その2

 

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せいぜい双眼鏡だと思って押したらいきなり7揃いして驚きました。

文字が金文字だから?

ただ、同じ演出で双眼鏡や砲弾リプレイだった画像を見たことがあるので、

AT確定ではないです。

CZ以上の確定演出でしょうかね。そこはよくわからないです。

 

 

ちなみに2つとも下パネルが風紀委員画像なのは趣味です。

このおかっぱ組がすごくかわいいので・・・。

 

 

ガルパンスロット画像その1

こんにちは、古家智嗣です。

相変わらず低貸専門で頑張っています。

そのため収支もとても狭い範囲内でうろうろしています。

まあ、長く続けるにはそれが一番ですけどね。

 

というわけで、今回からはガルパンのスロットで撮った画像を

少しずつ紹介していきたいと思います。

ちなみに、自分は引き弱にも限度があるという位引き弱です。

この機種が出た当時からたしなんでいますが、最高がたったの25連。

2連覇したことすらないです。15連の優勝でさえ4回しか経験がありません。

よその掲示板とかでは50連はおろか100連以上いった方も

少なからず見受けられるのにこの惨状では・・・。

そのため、そこまで珍しい画像はないのでその点は勘弁してください。

 

それではいってみましょう。

 

まずは66Gでの突当り革命から。

 

65Gでパンツァー革命が告知されて革命図柄が揃い、

 

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66Gで突当り革命の表示とともに7揃いして戦車道突入です。

 

f:id:shizuyukiayane:20161206115304j:plain

 

ちなみにその時の履歴。

 

f:id:shizuyukiayane:20161206115514j:plain

 

見てきた通りになっていますね。

これならば自分が引かずとも遊戯履歴を見ればすぐ分かります。

 

ちなみに66Gというとスロットではいかにも高設定確定・・・という感じですが、

現在の解析では高設定確定ではありません。

実戦上低設定では突当り革命は確認できなかったとして、高設定濃厚と書いた

雑誌もありますが、解析ではない以上低設定だったとしても文句は言えません。

設定狙いで追いかけるときは注意が必要です。

 

ちなみに、この機種には通常の1280G、

後で触れる設定4以上確定の456Gの他、

66・91・622・1023・1216Gの特殊天井がありますが、

残りの5つは

66:秋山優花里の誕生日6月6日

91:冷泉麻子の誕生日9月1日

622:武部沙織の誕生日6月22日

1023:西住みほの誕生日10月23日

1216:五十鈴華の誕生日12月16日

というふうに、あんこうチームの誕生日が元ネタになっています。

 

従って、秋山優花里の誕生日が6月6日でなければ

66Gもなかった可能性が高いので、この意味でも

高設定への過信は禁物だと思います。

 

ちなみにこちらは456Gで突当り革命を引いた履歴。

 

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同じように455Gで革命が発生し、456Gで戦車道突入となっていますね。

456Gの場合は設定4以上確定なので、安心して打つことができます。

これも実は自分で体験したのではなく拾った台なんです。

昼過ぎにこの台が落ちていて、おいしくいただかせてもらいました。

前任者は設定示唆を知らなかったんでしょうね。

 

当然ですが、設定4以上が確定するのは突当り革命が発生した時だけです。

たまたま他の契機で456Gで当選することもありますが、

それは設定示唆も何もありません。

455Gでの革命が履歴に残っているかが大事なポイントです。

 

今回はこの位にして、また次回同じように画像を紹介していきたいと思います。

 

おまけ

 

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看板のボコが全9種になっています。

よその掲示板でも話題になったのですが、落とし物・風で飛んでくる・

戦車が突っ込んだ段ボールに入っているボコはたくさんある場合でも

よく数えると8体で、9体の画像をいまだに見たことがありません。

ボコ9体は高確A以上確定とされていますが、看板以外で9体のケースが

あるのか?いまだに疑問です。

9体の画像がある方はぜひ教えていただきたいと思います。

パチンコもスロットも細く長く楽しむのが一番?

こんにちは、古家智嗣です。

最近は完全に低貸専門になってしまいました。

スロは最高5スロ、パチは最高1パチという体たらく?です。

まあ、おかげで負債増加率は格段に減少しましたが。

 

実際今年の上半期は20スロで30万もの負債を作ってしまいましたが、

低貸専門になったここ3か月では3万円程度しか負けていません。

負けて威張っているようでは困りますが、これくらいであれば

遊技料としてはまあまあかなと思います。

この先も長く付き合っていく趣味だからこそ、金銭感覚も大切にしなければ…。

 

今では一日1万負けでもかなり負けたように感じます。

1万円が30分もせずに消えていく20スロの時期を思い返すと、

なんと危険な賭け事をしていたのかと怖くなってしまいますね。

パチンコで家が建った人はいないが、家が建つほど負けた人は

大勢いる、という発言をした方もいますが、まさにその通りでしょう。

自分がここからどう展開していくかはわかりませんが、

ひとまず金銭感覚を少しずつ正常な方向に戻していきたいと思います。

 

さて、こうして低貸中心になってみると、楽しめる時間は変わらないのに

負ける速度ははるかに遅い、すなわちますます長く楽しめると、

いいことずくめのように思います。

何事も依存症から脱却するには突然やめるのではなく、段階を追って

減らしていくのが有効ですが、パチンコ依存症の方に低貸で長く楽しむ

ことを提案するのは本来悪くない考え方かもしれません。

 

でも、現実にパチンコ依存症の方に低貸を勧めるのは難しいです。

なぜなら、依存症の方の多くは、負けを取り返したいという考え方が

先行するからです。

むこうぶち」という麻雀漫画をご存知でしょうか?

この漫画では負けが込んだためにさらなる高レートに手を出し、

(場合によってはこの世から)消え去っていく人間が多く描かれています。

この漫画に象徴されるように、大半の人間は負けが込むと取り返したい

気持ちが強まり、レートを下げるどころか更に上げようとします。

負けが込んだから、痛みの少ないレートに下げていこうという発想で

行動できる人間の方がむしろ少数派でしょう。

 

実際、自分もこれまで抱えた50万程度の負債を取り戻すことは

ほぼ不可能です。低貸はホールにとって利幅が少ない分負けやすく

できているので、少額であっても勝つことさえ難しいです。

ですから、自分自身今は負けすぎずに楽しもうという考え方が

できていますが、この先ずっとこのままでいられるとは限りません。

ただ、できる限り続けていきたいと思います。

 

最後に、困ったときは初心に帰れとか基本を見直せとか言いますが、

パチンコ・スロットの基本とはなんでしょう?

言うまでもありませんが、ホールには新台費用・維持費・人件費等

多額の出費が必要です。にもかかわらず、ほとんどのホールは

営業を続けています。

これすなわち、パチンコもスロットもやればやるほど客側が負けるのが

当然だからなのです。

自分だけは勝てるというおめでたい発想をするのではなく、

負けるのが当然であるという前提で長く楽しむ方法を探求するのも

またひとつの考え方でしょう。

新基準機を無理やり稼働させるには・・・

こんにちは、古家智嗣です。

 

最近稼働はしているんですが、ほとんど低貸で打つようになりました。

5スロはおろか、2.5スロまで手を出しています。

以前同様養分にはなっていますが、負債の増加率はかなり減少しています。

前にこのブログで触れた通り、長期的にスロットで勝つことは不可能では

ないにせよ相当難しいことが分かったので、方針転換しました。

パチンコもスロットもこの先何年、何十年と付き合っていく趣味です。

どうせ負けるのならば、一度の負け額を減らして長く楽しんで

いこうと考えています。

 

さて、ブログの更新が滞っている間に世の中には次々と新台が登場しています。

最近の大物といえばやはりまどマギ2と北斗修羅でしょう。

特にまどかは初めての記事にも書いた通り、自分が最初に打った萌えスロ

なので印象深いです。

では、それらが期待通り稼働しているかというとやはり難しいようです。

それでも、まどマギ2や北斗修羅はヒット作の後継機ということもあって

それなりの客付きはありますが、既に空席だらけのホールもあり、

旧基準機である初代まどかや北斗転生の時のような勢いは感じられません。

他の新台に至っては、そんなのあったの?といわんばかりの悲惨な状況です。

 

その理由は明白です。

以前新基準機は本当にダメなのか? - 古家智嗣の萌えスロ養分日誌

の項目でも述べた通り、新基準機は低設定での事故が少ないためです。

だらだらと下がっていくことが予想される台に座るほど客も馬鹿ではありません。

まどマギ2も他の機種よりは事故の可能性はあるものの、全般としてみれば

新基準機に共通する弱点を克服できたとは言えません。

 

では設定を入れればいいのでは?と考える人もいるでしょう。

しかし、上の記事でも述べたようにそれはホール側から見れば難しいのです。

一昔前は新台入替やイベントもない限りスロットはベタピンが常識でした。

当然、ホールの運営も設定1の機械割を前提にして行われてきたわけです。

新基準機は出ないといっても、機械割が下がったわけではありません。

まどマギ2もそうですが、全国的に非等価の地域が増えたためむしろ

低設定域では上昇する傾向さえ見られます。

すると、これまで通りの利益を維持するためには、どうしても低設定日を

多くしなければなりません。

 

かくして、ホールが経営を維持するためには低設定を入れなければ

なりませんが、それが客離れを生むという悪循環に陥っています。

 

翻って見ると、パチンコ・スロットは客に夢を持たせつつも、

ホールとしてはしっかりと利益をあげなければなりません。

そうした相反する望みをかなえようとした時、設定に忠実な

動きをする機種は厄介者でしかありません。

 

ゴッドなどはその対極に位置する機種です。本当は設定差の大きな

機種なのですが、ホールはベタピンでも客がついてくれる、

客も設定がどうあれゴッドを引けば何とかなると考えるという、

双方にとってありがたい?(実はホール側だけがありがたいのだが)

仕様になっています。

 

さて、旧基準機は撤去や検定切れの話題などが出ては消えていきましたが、

比率は下がっていくにせよ、なんだかんだ言って当面は残りそうです。

しばらく使えそうだということで引っ張りだこになっている台もあり、

機種によっては中古価格が新台の数倍にもなっています。

 

というわけで当面ホールは何とかやりくりしていくことでしょう。

しかし、将来この先新基準機しかなくなったらどうするのでしょうか。

新基準機といってもこの先は有利区間の制限など、出玉は更に渋くなりそうです。

勿論、将来画期的なゲーム性を持つ機種が登場し、

スタンダードになる可能性はあります。

 

でも、そうした可能性に賭けるよりも、現状で何とかならないものでしょうか?

 

結局、新基準機の評判が悪い原因のほとんどは低設定でのダメさにあります。

特に、コイン持ちの良い機種では、だらだらと通常時を回すばかりの展開に

なりがちで、つまらないことこの上ないです。

逆に、ほどほどに当たる台はそれほどつまらなくは感じないです。

確かに、出玉に関して以前ほどの瞬発力は望めませんが、ボーナスやARTなど

はどの機種も相応の演出があり、楽しめる要素も少なくありません。

 

となると、対応は容易です。ただ単に設定を入れればいい。

つまり、設定を入れてもホールが儲かれば、何の問題もないわけです。

どうするか。

6枚交換とか6.5枚交換とか大きな非等価にすればいいのです。

そうすれば、ホール全体の平均設定を3~4の間にして、客側の

機械割を100%強にすることができます。

入れた分だけ出てくるような台はどんな機種であれ

それほどつまらなくはありません。

戦略的に見ても、出玉の再投資や貯玉などを活用すれば、長く遊ぶことができます。

だからといってホールが儲からないわけではありません。

出たり飲まれたりする間に少しずつ利益は上がってきます。

6枚交換くらいになると、再投資などでメダルを回転させることはできても、

なかなか大きなプラス域に持っていくことは難しいです。

中には、非等価でも等価と同じような交換をしてくれる、ありがたい客もいます。

客に出されてばかりでは困るという後ろ向きな発想ではなく、

客に出してもらい、それでさらに遊んでもらうという考え方をすれば、

新基準機でも十分客付きは取れると思います。

 

まあ、実際にこれを実践することは難しいですけどね。

ホール側としては根本的な経営手法を見直す必要がありますから。

高設定が確約されるような広告でも打てれば面白いのでしょうけど、

今は設定を明らかにはできないようですし。

新基準機のためだけにそこまでするよりも、旧基準機を限界まで

引っ張って、その間に新しいスタンダードを待つという作戦は十分理解できます。

 

でも、新基準機が空席だらけになっている現状を見ると、客が戻るような機種を

待つよりも、客に遊んでもらいながら利益を上げていく方が先細りには

なりにくいと思いますけどね。

 

この方法を実践してくれるホールがあるとは思えませんし、欠点もあるでしょう。

でも、面白い機種もあるのに、低設定にせざるをえないためすぐに消えていく

現状を見ると、どうにかできないものかと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

勝利必須の11月15日サウジアラビア戦

こんにちは、古家智嗣です。

最近萌えスロの方は稼働してないわけではないのですが、

ガルパンが5スロに落ちてきたため、狭いレンジでのもみあいとなっています。

大きな動きがあれば記事にしていきたいので、お待ちいただければと思います。

 

というわけで、今回は表題の通りサッカー日本代表のW杯アジア最終予選

についてコメントしていきたいと思います。

 

10月の2試合を1勝1分で乗り切ったことで、各種報道を見てもひとまず危機を

脱したような論調が目立ちます。

中には次戦のサウジアラビアに勝てばグループ首位浮上の可能性あり

という非常に楽観的な記事を書いた新聞もあります。

 

しかし、その見方は甘いなあ・・・と思います。

 

11月15日に試合を行うのは日本とサウジアラビアだけではありません。

グループ内の他国も当然日程が組まれています。

その組み合わせはタイ対オーストラリア、UAEイラクです。

 

これまでの結果が示したいるように、このグループはタイとイラクの力が

劣っており、この2チームに取りこぼすことは考えにくい状況です。

 

これを前提にオーストラリアとUAEが勝つとすれば、11月15日終了、

すなわち今年の対戦終了時の予想勝ち点は、

 

・日本が勝利した場合

オーストラリア 11

サウジアラビア 10

日本      10

UAE       9

イラク      3

タイ       0

 

・日本が引き分けた場合

サウジアラビア 11

オーストラリア 11

UAE       9

日本       8

イラク      3

タイ       0

 

・日本が敗れた場合

サウジアラビア 13

オーストラリア 11

UAE       9

日本       7

イラク      3

タイ       0

 

となります。

 

この想定を見ればわかる通り、日本は勝って初めて

勝負の土俵にたてるというレベルです。

引き分けではW杯自動進出となる2位以内に入ることは難しくなります。

もしも敗戦した場合、プレーオフにまわる3位が現実的な目標でしょう。

 

数字で見る限り、10月を乗り切ったからといって全く楽ではありません。

むしろ10月に躓いていたらすでにW杯進出は危険水域だったとも言えます。

 

そもそも、先にも書いた通り、このグループはランキングを見てもタイとイラク

力が劣っており、他チームがそこで取りこぼすことは考えにくい状況です。

(日本はイラク戦で危うく取りこぼしかけましたが・・・)

 

取りこぼしがないと仮定した場合、他の4チーム間の対戦成績が

最終結果に結びついてきます。

日本の立場から言えば、オーストラリア・サウジアラビアUAEとの

ホームアンドアウエー合計6試合が対象になります。

 

言うまでもないですが、勝ち点の配分は引き分けであれば各1(合計2)、

勝敗がつけば勝ったチームが3なので、範囲があるとはいえ

合計値は最初から決まってはいません。

 

とはいえ、対戦があればどちらのチームも勝ち点を得られないという

事態は発生しません。

そのためボーダーもある程度予測がつきます。

 

4チームが6戦を行うのであれば、2位以上の目安は3勝です。

2勝でも可能性はありますが、日本はすでに1敗しているため

2勝3分1敗が最高となり、これではよほど引き分けが多発するか、

他国が下位2チームに取りこぼしてくれた場合しか期待が持てません。

 

従って、日本はすでに2戦を終えて1分1敗ですから、真剣勝負となる

残り4試合で3勝、最低2勝はしなければなりません。

 

このように考えると、11月15日のサウジアラビア戦はなんとしても

勝利の勝ち点3がほしいところです。

 

ここが引き分け以下だと、上位間で3勝するには来年の

3試合すべて勝つ必要があります。

すなわち、下位との対戦も加えれば5戦全勝しなければ2位以内は見えてきません。

来年は中東でのアウェーが多いことを考えれば、かなり厳しい数字です。

 

というよりも、現実問題、日本はボーナスステージともいえる

タイ・イラク戦以外現状未勝利なのです。

そんなチームが来年5連勝できるとは、対戦地を抜きにしても考えられません。

 

ぜひサウジアラビア戦に勝利して、希望を来年につなげてほしいものです。

 

最後になりましたが、先の想定でも書いた通り、日本は勝ったとしても

他国にどうにか並べるというラインで、勝負はまだまだ来年です。

始まる前はグループの組み合わせを見て、正直悪くても余裕の2位には

入るだろうと想像していました。

 

日本が弱くなったのか、世界が強くなったのかわかりませんが、

今の成績はとても寂しいですね。

 

とにかく、11月15日は全力で応援しましょう。

ヒガンバナに想うLの季節

こんにちは、古家智嗣です。

 

最近ブログの更新が滞っていてすみません。

 

実は病気をしてしまいまして、しばらく休んでいたんです。

ホールに行く機会もめっきり減ってしまっています。

とりあえず一日に1、2時間くらい打つところから始めてリハビリ中です。

パチンコにリハビリというのもどうかと思いますが・・・。

 

時間があったのでネットゲームにハマっていたらいつの間にか課金組

になってたり、色々と変わったところはありました。

そのあたりについては、ホールでの実践結果の報告とともに今後少しずつ

書いていきたいと思います。

 

ところで、この間体力回復のため散歩をしていたらヒガンバナが目に入りました。

もうそんな季節なんだなと思うと同時に、「Lの季節」を思い出してしまいました。

マイナーな話題で申し訳ありませんが、お付き合いいただければと思います。

 

「Lの季節」というのは昔のゲームの名前です。

PSPにリメイクされたのも2009年と大分昔になりますが、オリジナルが出たのは

なんと1999年で前世紀です。そのため、携帯電話やパソコンが存在はするものの

誰でも持っているわけではないとか、写真を暗室で現像するとか、

現在では考えられないようなところもあります。

見た目はそう変わらずとも、15年も経つと世の中は変わってしまうものですね。

そんな古くてメジャーとも言えないゲームですが、自分は妙に愛着があります。

 

ゲーム自体は選択肢を選びつつ文章を読み進めていくノベルタイプのゲームです。

学園もので最終的に女の子と仲良くなることから、いわゆるギャルゲーに

属するかもしれませんが、ストーリー自体に恋愛要素はほとんどありません。

現実界の連続意識不明事件に見られるように、ミステリアスなストーリーを

解きほぐしていくゲームです。

シナリオ分岐の精密さや、進行度の違いによるわずかなセリフの差から

生まれる印象の違いなど、好感が持てる点はいくつもありますが、

そのあたりは他サイト様でもされているのでここでは置くことにします。

 

では、その特徴的なタイトルである「L」は何を意味しているのでしょう?

昔のゲームなので情報にも限りがありますが、公式見解というものは

出ていないようです。つまり、プレイヤーの想像に任せると。

ゲーム中には、物語の中心となる学園の校舎がL字型をしてるとか、

あるエピローグでストーリーの複雑さを迷宮(labyrinth)に例えている

シーンなどがありますが、「季節」という単語との関連性が薄く、

どうもしっくりとはきません。

 

そこでもう少し詰めていくと、

現実界で印象的な青いヒガンバナが浮かんできます。

PSPUMDもこの青いヒガンバナがプリントされていることから、

製作サイドではかなり重要な要素であると考えていることが推測できます。

そのため、現在ではヒガンバナの学名である「Lycoris radiata」に由来している

というのが有力説のようです。

つまり「Lの季節」とは「ヒガンバナの季節」というわけですよね。

そうすると「季節」との関連も、原作が秋口のストーリーなのとも矛盾しません。

 

なお、植物の科目の分け方は複雑なので一概には言えませんが、

ヒガンバナ科ユリ科の中に含む体系もあるようです。

実際、ヒガンバナの英名は「red spider lily」となっています。

従って、単純に「lily」からとったのかもしれません。

いずれにしても結論は変わらないのですが、ここから物語の鍵を握るキャラクターが

星原「百合」なのも偶然ではないことが想像できますね。

 

ちなみにこの青いヒガンバナはゲームにおいて

いかにも重要そうに描かれていますが、本当の意味はなかなか分かりません。

自分も相当やりこんだ後に気づきました。

そのため、青いヒガンバナが結局ストーリでは何の意味も持っていない、

という批評を書かれている方もいます。

本題でも触れた「L」の意味などもそうですが、このゲームやりこんでやりこんで

ようやくわかってくることも多いので、興味がある方は是非一度プレイして

いただければと思います。

 

昔話になってしまって申し訳ありません。

病気がよくなってきたらきちんと萌えスロ稼働を書いていきたいと思います。

悪い方には発散するパチンコの謎を直球で斬ってみると・・・

こんにちは、古家智嗣です。

最近養分稼働じゃなく感想文になってるなあ・・・と反省しています。

また養分になったら書き足していきますので、お待ちいただければと思います。

 

というわけで、今回は良い方に行くことは珍しいのに、悪い方には

いくらでも行くパチンコやスロットの謎に迫りたいと思います。

いつも以上にぶっ飛んだ内容の記事ですので、不快感がある方は

読み飛ばしてください。

 

ちなみに結論だけ短くまとめますと、

 

結局メーカー発表値が嘘っぱちなんでしょ。

車がカタログ通りの燃費で走るとは誰も思わないのに、

なんでパチンコ・スロットはメーカー発表値を信じるの?

 

となります。

 

というわけで、本題に移りますね。

 

まず、過去の記事でも触れましたし、他の方も述べられている通り、

試行回数を重ねていけば確率は収束していきます。

ところが現実はどうでしょうか?

自分はスロット「ガールズ&パンツァー」を相当打ち込んでいますが、

戦車道(AT)初当り平均は1/500を超えています。

(メーカー発表値では、設定1でも1/399.7)

また、機械割97%の台を8000G打った場合平均の負け額は

18000円程度になるそうですが、本当にそう思いますか?

もっと負けてるだろって感じますよね。

パチンコでも、比較的分散が少ないはずの甘デジにおいて、

いくらやっても1/100以下になんてならんぞ、

という意見は多く書き込まれています。

 

これらは個々の意見の集合体であり、大規模な調査をしたものでない以上、

当然数学的に厳密なものではありません。

しかし、良い方向が続くことは少ないのに、悪い方向に発散するのは

よく見かけるし、体験するぞというのが大抵の方の本音ではないでしょうか。

そして、以前にも述べた通り、本質がコンピュータプログラムの場合、

多くの人が感じる方向性は現実にも正しいことが多いのです。

 

では、なぜこのようなことが起こるのか。

難しく考えずに単純に割り切ってみましょう。

 

それは・・・メーカー発表値が嘘っぱちで、

本当は大当り確率も機械割ももっと低いんでしょ。

 

こう考えると辻褄は簡単に合います。

 

勿論、メーカー側は「検定段階で認められている」などと反論するでしょう。

しかし、検定機とホールの実機が同一であるとは限らないことは、

昨年の違法釘問題からも明らかです。

 

結局メーカーが説得力のある反論をするにはプログラムのソースを公表する

しかないのですが、それは企業秘密なのでできるはずもありません。

というわけで、この問題の解答は闇の中の謎となります。

ただ、ここでいう「闇」や「謎」はオカルトなものではなく、

解答が存在する問題であるが、我々がその情報に接することができない

ため、謎として残っているという点には注意が必要です。

 

さて、ここまで読むとパチンコ業界は癒着やら朝鮮やら汚い業界だから・・・

などと考える人もいるでしょうが、メーカー発表値が噓っぱちなんてことは

別段珍しくありません。

一流企業・優良企業と呼ばれるところでも普通にやっています。

 

その代表格が、自動車の燃費です。

ドライバーは、メーカーが公表するカタログ数値通りに走るなんて

誰も思っていません。完全な噓っぱちです。

日本のトップ企業でも普通にやってるんですよ?

勿論、メーカー側は「定められた走行試験において確認された数値である」

と反論するでしょう・・・あれ?さっきのパチンコメーカーと似てませんか?

検定と実機との関係も同様です。

某企業の排ガス不正問題などが有名ですが、バレていなければ走行試験と

異なる性能の車が堂々と販売されていたんですよ。

 

こう考えていくと、パチンコ・スロットを打ち続けても悪い方向にしか

行かないというのも、偶然ではなく必然である可能性は高いです。

公表値がこうだから、試行を重ねれば必ず勝てるはずだと思い込むのは

危険かもしれませんね。

 

最後にこんな文章を読んでくれた方に一つ聞きたいことが。

 

自分は法律とかは全く知らないので、単純に割り切ってしまいました。

ただ、自動車の燃費は現実離れしても何も問題ないが、

パチンコ・スロットは検定通りの動作をしなければ違法になるなどという

法律や規則なんかがあれば教えていただければと思います。

そうすれば自分の認識も改まりますので、一つよろしくお願いいたします。